昨夜、東京から帰りの新幹線の中で、あるニュースを見て絶句してしまった。
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そう、そこのポイントは、ちょっと写ってるだけで分かる。揖保川です…。まさか?と、何回もみたけど やっぱりあそこや…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でもあそこに来てるおっちゃんらは、確かベテランの 毎週のように通うてる人らのはず…。
たまに私なんかが行くと、流れの速い所を指差して、アンタは、あんなとこ入ったらあかんで!アンタなんかすーぐ流されっしまうで!!って、ちょっとトロいとこや浅いとこ、この辺釣っときーー…と親切に教えてくれてた…。

鮎釣りは、直ぐ近くで一緒に釣っていても、流される時は一瞬で手の届かないところに行ってしまい、周りの人は、恐らくどうしようもない。かなり先の緩くなったとこで助けあげるしかないと思う…手遅れやったんだろう。…どうして?なんであんなことに?いくら思うても取り返しのつかないこと…。

鮎釣りで決してやってはいけないことです。

…ずっと鮎釣りしたいのにできず、久しぶりに川に入ると、いつも以上に期待と興奮が高まるものだ。そこで、釣れても釣れなくても、もっと…もっと…、と なってしまうんよな。
分かる。自分ももっと上手でガッチリ体格も良くて、片手でシャッ!っとタモ網キャッチとかできたら、流されるようなポイントに入ってしまうかもしれない…。けど 私は、ヘタレで、間違っても 竿担いで川 切ったり、立ち込んで釣ったりも出来ない、流れの早い川は、せいぜい膝までくらい…。どんなに悔しくても、そこは、諦める。だから青タン作る程度で済んでる。
…腕達者で、体力もある、ベテラン鮎釣り師さんたちも、どうか、鮎釣りで決して死んではいけない!です。残された家族、鮎釣り仲間はもちろん、たくさんの人々が辛いだけです。

…今年もとうとう残り少なくなってきた鮎釣りシーズン、最後まで油断せず、決して最後に一旗上げようなんて思って無理したらあかんでヽ(;▽;) 鮎釣りの最後は、寒さと貧果に打ちひしがれて、また来年やーっ!!と 心に灯火をつけるものなのです…(*´ω`*)…そーいうもんやと、自分は、思うとります( ̄^ ̄)ゞ

どうか、残り少ない鮎釣りシーズン、そしてまた来年、…何処かで笑ってお会いできますよう、何が何でも、みんな、安全第一で頑張ろうなーっ\\\\٩( 'ω' )و ////

この記事にコメントくださった方が、読んでおいた方がいい体験談記事を紹介してくださったので、私のような川のことをあまり知らない方がおられたら、ぜひご覧ください。
へたおさん、コメント本当にありがとうございました。