もうすぐ、盆休みよりも年末年始休みよりも長いGW10連休ですね。
もう、楽しい予定は決まってますか?
チョンガーの私なんかが言うのもなんですが、、、
大抵のご家庭、あるいはカップルで、長いこと一緒にいて楽しいばっかりなのは、一緒になって3か月くらいまでという話をよく聞くものですので、あえてこのネタです。

私のブログカテゴリーでは圧倒的に男性の読者さんが多ござんすので、男性向けに書いてみます。

まず、知ってるようで知られてない、男性脳と女性脳の違い。
例えば、何かトラブルが生じた場合、男性は、第一に「解決策を知りたい!」のに対して、女性は、「共感して欲しい!」というのが一番にくる、というところが、全く違います。
日常生活に例えていうと、
奥様(あるいは彼女さん)が、「今日は腰が痛いわあ・・・」という。(あるいは、頭が痛いとか)。
すると恐らく、ほとんどの旦那さん(あるいは彼氏さん)は、「病院に行ってきたら?」と言いませんか?あっさりと。・・・ダメダメです。
そんなこと、本人だってわかってます。百歩譲って、それは、心配やから、すぐに病院行こ!連れて行ったるから!とまで言うなら話は別ですが・・・。
ここでの、百点の答えは、
「え!大丈夫か?無理しすぎやろ、もうそんな洗いもんとかせんでええから、休んどき!晩御飯の支度なんか気にするな、身体が一番やで。お前ひとりの身体やないんやからな!」
こんくらいは、真顔で言ってくださいよ。
・・・これで、大抵は病院行かなくても治ります(笑)いや、少なくとも穏やかなひと時が流れて、奥様も満足して落ち着いてちゃんと病院に行くなりなんなり対処するかと思います。

GW,きっと何処に行っても、渋滞やらなんやらでイライラする場面がたくさんあると思います。
奥さんや彼女さんとも、トラブルに巻き込まれて想定外の展開になって、ワーワー文句とか言われることも多々あるかと思います。そんな時、決して「そんなこと言うたって、どうしようもないだろう!!」などと正論をぶつけたところで、決してうまくいくことはありません。
まずは、そうだねえ、困ったねえ、などと、俳優になった気分でしっかりと彼女や奥様に共感してあげてください。それだけで、きっと、その後の展開は違ってくると思います・・・。

もしも、彼女が、突発性難聴で右の耳が聞こえなくなった、と電話で言われたら、
間違っても、早く医者に診てもらいなさい、などと言わずに、
「受話器を右の耳にかえてごらん。」と言って、聞こえない右の耳に
「大丈夫、僕は君の右の耳がきこえるようになるまでずっと言い続けるよ、大好きだよって」
・・・と、このくらいは言えるようになっていただきたいです。日本人男性も。
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どうぞ楽しいGWをお過ごしになれますように・・・。