そうそう、アマゴ釣りでイクラ汁を撒き餌にするという試みなんですが、(・ω・)ノ
まず最初に入ったポイントでは、初渓流が嬉しくて、そんなこと忘れて竿を出してました。
…1時間ほど頑張ったけど生命反応がなく😭
次のポイントで、一回バラしました。最初の当たりは確保できず涙を飲んだ。そこで、あのイクラ汁のことを思い出し 全部そこら辺に投入しました😎その後 初の1匹を確保したので効果はあったのかもしれませぬ٩( ᐛ )و
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…が、しかし、そんなことより、上流でお逢いした釣り師の方の究極の一言が忘れられないです。
「自然に流れてくるように餌を流す」
現に 最後にそうやって餌と一緒に下っていくと、パクーっと食べてくれましたからね、アマゴさん!!なんか感動しました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
実は、あの後 そこでもっと釣れるのではないかと、もう一度 そこに餌を入れたのですが 全く当たりもなく 撤収しました😭鮎とは違う…😭
アマゴさんの五感の鋭さに脱帽です。(あ、いや五感があるかどうかは言葉の綾ですのでお気になさらず💦)
解禁時は、イクラでジャンジャン釣れる。それはあの臭いに釣られるんでしょう。しかし、4日も経てばもうイクラでは釣れない。それを食ったらお終いやって分かってるんですよね。しかも自然に流れてくる虫と下手な釣り師が投げ込んだ餌の違いを見極めている。すげ〜な、アマゴさん!!…いや〜奥が深いぞ!アマゴ釣り。なんかヤル気が沸いてきた…😎
食べたい根性を糧に頑張りたくなってきました
\\\\٩( 'ω' )و ////
…それにしても渓流竿は短いから、鮎竿みたいに担げないし小脇に抱えると直ぐ落ちるんやけど、みんなどーやって針かえたりしてるんかなぁ。…謎は深まるばかりの渓流釣り。一歩一歩進んでいきたいと思いますヽ(;▽;)