孤独…と聴くと、なんか暗いイメージで、哀れだとか可哀想だと思いがちですよね。でも、先日目にした、この本で一新されました。
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まだ時間が無くて読んでないのだが、内容は、すっごくよく分かる。
私なんかが、言うと ただの強がりか負け惜しみやと思われると思いますがヽ(;▽;)
孤独ってそんなに悪いもんぢゃないです。
本当に淋しい虚しいのは、一緒に居るのにその一緒に居る相手と 何の話もない、思いやりもなけりゃ関心もない、と言う状況だったり、…言いたいことも言えず、やりたい事もできず、顔色を伺ったり、無理して取り繕ったり笑ったり、ピエロを演じてるような状況…。
それでも 日本では、独り…と言うと、まるで、誰からも相手にしてもらえない可哀想な人!と言うイメージがつきまとう…。
この本の下重さんの仰りたいことは、先ず 精神的経済的に自立することが大切だと言うこと。
結婚して相手に幸せにしてもらう、とか、相手を幸せにしてあげる、とか、どっちも変だと思う。先ずは、自分ひとりくらい、自分で食わせて、養って、楽しいと思って過ごせるくらいの経済力精神力を つけなさいよ、と言うことだと思う。それで、世の中のDVや虐待は、かなり減ると思うのだがなぁ…。
友達や付き合いは、もちろん大切です。でも、独りでも平気!だと 断然ラクになりますよ。何より、自立すると、付き合う人も自立してる人が多くなると思う。そこも大事。
たまには、頼ったり頼られたりもいいと思うけど、一生、四六時中は、やっぱりしんどいよ。

彼女の他の著書、こちらもかなり興味深い。FullSizeRender

…とうとう梅雨に入って…鮎釣りにも行けないし、時間を持て余したら、読書が一番
あ、いや映画もいいなー、万引き家族…観たい。ピアノも弾きたいし、居酒屋🏮で一杯もええな…って、雨でも、休み足りないなーヽ(;▽;)

あっ!早よ 晩ご飯の支度せなほなまた✋️