KUUの今日は何食う!

食いしん坊でお酒好きの、しがない日記です。 2015年6月1日安田川にて鮎釣りデビュー☆ そして鮎料理研究家(自称)酒の肴と節約料理他もです(苦笑) 身の程知らずな奴ですが、どうぞよろしく。

独り言

                                                                 KUUのユーチューブも見てねー(^^)/

成人の日によせて・・・。

今年は、何のトラブルもなく無事に晴れの成人式になったのでしょうねえ~(*´ω`*)
おめでとうございます🎉晴れてお酒も飲めるようになりましたねえ~✨(*^◯^*)
お酒の席でのマナーとか、ご存知でしょうか?
では、全くオファーはありませんが、
吞兵衛Kuuより、お酒のたしなみ方講座。
まず、瓶ビールを注ぐ時には、左手を瓶の上の方、左手で下の方を持って注ぎますよ~。
FullSizeRender

コレ、逆になると刀を構える時と同じになるから失礼らしいです。ショボい絵しかなかった😭

日本酒のお酌は、難しいですが、よくやりがちなのが、とっくりの、いかにも、ここから注ぎなさい!と言わんばかりになってるとこ、アソコから注いではいけないんですよ~ヽ(;▽;)
FullSizeRender
円を切る、縁を切る ことになるからですって~!(縁を切りたい人にはソコから注いだらええんかな・・・\\\\٩( 'ω' )و ////)

それから、女性の好きなカクテル。
FullSizeRender
で、よく、細いストローが二本ついてることがあります。クラッシュ状シャーベット状のアルコールの場合に多いですが、あれは、1本で呑んでてストローが詰まった時に代えて呑むためですので、決して2本一度にくわえて使ってはダメですよ~ヽ(;▽;)
…これで皆さま、お洒落な大人のお酒呑みになってくださいませ~(*´ω`*)
くれぐれも呑み過ぎて失敗しないよう、いっぺんは、自宅で自分の限界を確認しておくことをオススメします・・・。(経験者は語る)

・・・どうか、若者たちが夢を叶えられる世の中になりますように。
IMG_9806

鮎釣り解禁日って、変えられないんですか?

まだ、今年が始まって、一週間過ぎたばかりですが、フィッシングショーだの、新カタログだの、釣り具屋さんの新春セールだのの情報が入ってくるとソワソワしてきますよね・・・。

今季の鮎釣りシーズンの予定を思いめぐらすのも、新年のひとつのお楽しみですが。( ´ ▽ ` )

ふと思ったのですが、全国の鮎釣りできる川、解禁日って、まちまちですよね?それって、いったい、どなたがお決めになるのでしょうか?まさか法律で決まってるもんやないやろし・・・?ヽ(;▽;)その年によって、天候とか、災害とか、地球温暖化の影響とか、全然異なると思うのですが、なぜ、ずーっと同じ解禁日に固執するのでしょうか?・・・って私なんかがほざいたところで、ですが・・・( ̄▽ ̄;)
特に思うのは、日本一早く解禁する有田川の5月1日。
過去3年行かせていただきましたが、はっきり言うて、寒いしめちゃくちゃな人出やし、釣れるのは、ほんの一部の大吉~吉のポイントの当たられた運のいい方々(すんません、ド素人の見解です。もちろん実力で恵比寿顔の方々もいらっしゃいます)のように感じました。それでも(釣れなくても)まあ、お祭りみたいなもんやからええんや!っていくら思ってても、いざ、竿をだすと、釣れないと落ち込むしイライラするし疲れ倍増するし、顔は笑ってても心で泣いてます・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
GW真っ只中ですから、移動も渋滞、お宿なんか、普段の3倍はします。おまけに遊漁券は早期解禁の分は高い。それでもせっかくの休みだし、行けるし行きたいと思う鮎釣りさんはたくさんおられるでしょう。自由ですよ、自由。でも早期解禁だけが取り柄の川になってしまってませんかねえ・・・。
中四国の川だって、和歌山と気候は大差ない、解禁しようと思えばできると思うけど6月手前を守ってる。やっぱり、川も鮎もそれくらいの準備期間は必要なのではないのでしょうかねえ・・・。

その頃には、どっかの鮎釣り師の大事な穂先も見つかってるのではないでしょうかねえ~🤣

・・・はてさて、今季の解禁、どないしたもんかいのお~ヽ(;▽;)
「まだ、去年の仕掛けぐちゃぐちゃでほったらかしとるもんが、口にするなーっ!!」
IMG_7129
(写真はイメージですヽ(;▽;))

最後の年賀状…。

むかーし、私が物心ついた頃から、父は 毎年 何百枚もの年賀状を作っていた。
中学校の教師だった父は、なんていうのか、四角いフレームに細かい網が貼られているヤツにインクを乗せて、賀状をセットして、シャーっとヘラみたいなやつを滑らせて印刷?するやつで作っていた。
そのインク文字を乾かすために、座敷に、きちんと並べていくのが私の仕事だった。8畳の畳の上に 端から並べていって、乾いたら回収して重ねていく。宛名は手書きでしかできないので、父は、忙しい年は大晦日までかかっていた。お手伝いしたらお年玉増えるかなーとか思ってやってたような・・・。

少し大きくなった時、
ウチもその、インクをシャーってやるやつ、やりたいやりたい!
と 駄々をこねてやらせてもらったが、見てるよりかなり難しく、文字が潰れて 何枚か賀状をダメにしただけだった。
万年、乾かす係だった。

そのうち、世の中に、プリントごっこ!という画期的な賀状製作機器が登場した時は、もう、父は 大喜びで、ピカッと光って、一瞬で仕上がるその兵器を、ピッカリ!と呼んで重宝していた。懐かしい・・・。あれ、何処に行ったんかなぁ…。

その後、私は、厳しかった実家の躾に嫌気がさして、高校卒業と同時にとっとと出ていったっきり、親不孝のオンパレードで、父がどんな風に年賀状を作っていたのかは、知る由もない・・・。

・・・その父から、今年 届いた年賀状。
FullSizeRender
もう、辞めるらしい・・・。
毎年の干支にちなんだ父の笑詩、ほんまは、大好きだった。もうお終いなんか・・・。

なんだか、時代の流れを感じたり、自分の身の上も振り返ったりでホロリときた。
・・・お父ちゃん、お疲れ様。お手伝い、出来んくてゴメンな・・・。
そういう自分は、もう何年も前から年賀状は書いてない。あけおめメールもやめた。

今年、自分に届いた年賀状は、身内からと、揖保川の木村囮店さんからだけでした。
そんな時代なんですね。それでいいと思う。
IMG_9721
木村さ~ん!今年はちゃんと渓流&鮎釣り券、買いに行くからな~っ!よろしくです~!!

近うて遠きもの、遠くて近きもの…。

歳のせいでしょうかね、最近のお笑いについて行けず(あんまりオモロいと思えず😭)…テレビのお正月番組も 観るもんなくて、唯一録画して観てるのは、「孤高のグルメ」くらいです。
昨日の御神籤で大吉を引いてしまい、もしかして今年1年分の運を使い果たしたのではないかと 一抹の不安がよぎる今日この頃です…。

大晦日も元旦も、24時間に変わりはないはずですが、…ふと、想ったのは、枕草子の、
「近うて遠きもの…」
12月の大晦日と正月との間、
親戚の間柄、
…自分のような身の上だと、この時期、しみじみ、ジワジワきます。本当にねぇ…。平安時代にも 色々あったのでしょうねぇ…。清少納言さんも離婚してるしなぁ…確かヽ(;▽;)
容易に想像できるのは自分だけでしょうか…😭
そして、
「遠くて近きもの」
極楽、舟の道
男女の仲、、、
…これもまた、非常に道理に合っているというか、笑点なら、座布団十枚だと思う。傑作✨

今日は、無事に自宅に帰って、やり残した年末大掃除の続きをしておりまして…、河豚をたらふく食って初詣をしたのは、遠くて近きものだか、近うて遠きものだか、早や定かでない。
ただ、倉敷のスーパーでは、こんなもんが売られてましてヽ(;▽;)FullSizeRender
自宅に居ながらにして、
IMG_9661
来来亭さんのラーメンを味わえますヽ(;▽;)
…それから、遠くにいる娘1号からはLINEで
IMG_9663
リアルタイムで写真が届く…。まるで、直ぐ近くにいるような気さえする…。

もしも現在に 清少納言さんがいらしたら、一体どんな枕草子をお書きになったことだろう…読みたいなぁ…(*´ω`*)

…果たしてKUU の、鮎釣り爆釣への道!…は、遠くて近きもの、なのか、近うて遠きもの、…なのか、…教えてーっ清少納言ちゃーん!😂


今年、安田川で竿を出さなかったわけ。

鮎釣りを初めてやった、高知県の安田川。
ダムのない清流で本当に綺麗な川。ところどころ危なげなポイントもあるが、女や年寄りでも気楽に竿を出せる優しい川。そこで釣れる鮎の味も絶品で文句なし。小さな村には温泉もあり、そこで出されるお料理も山奥とはいえ、どれも美味しいこと美味しいこと…(*´ω`*)。

そんな安田川に 今年は一度も行かなかった。
遊漁券が値上がりしたから?
…違う。
前評判とは逆で釣れとらんかったから?
…それも違う。

本当は、自分が行くと迷惑をかけることになるような気がして仕方なかったからです。
安田川の流れる村は、本当に人口が少なく、鮎釣りしてる人なんか、村中の方が、あれはどこそこの誰それや!と一目でわかるようで、他所から来て釣りをしてる人なんかも、何処のナンバーの車でこんな人がどこそこでなんぼ釣りよった!…とかすぐさま村中に広まるような感じです。…私は、能天気なので、去年までは、そんなこと全然気にしてなかったのですが…。
女で他所から来て鮎釣りしてる人は、私以外にはいなかったんでしょうね、そりゃあもう、あれは何もんや?とか、誰の知り合いか?とか話題のない村で格好の餌食になることでしょう。
そうすると、例えば、ちょっと地元の男性と一緒に釣りをしていても、まるで不倫でもしてるかのような噂になる。自分はいいんですよ、何と思われようが 鮎釣り終わったらとっとと帰るだけですから。でも 村に住んでる人が万が一でもあらぬ噂をたてられて肩身の狭い思いとかするのではないかと思うと…無理です。そんなことをいちいち気にしてまで鮎釣りする気にはなりません…。本当にいい川で大好きなんですが残念です。…もっと女性の鮎釣りさんが増えて、村の人らも珍しくもなくなるくらいにならないと難しいでしょうね…。それとも、そんな噂話を聞いたた時に、「おまん、何をしょーもない詮索してそがなことが楽しんか!!」と一刀両断するような人が増えるか。…それも難しいのでしょうね…。小さな村、変わらないと生き残っていけないのでは?と心配ですが、自分ひとりではどうしてあげようもないです…。
そんなわけですが、安田川も馬路温泉も本当にいいところです。大好きです。逢えませんが遠距離恋愛の如く、お幸せにと祈ります…。
来年は、たくさん鮎も釣れて賑わいますように…。
IMG_9435



スポンサードリンク
KUUのインスタグラム
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村
ギャラリー
  • 最後の差し入れ…。
  • 最後の差し入れ…。
  • 最後の差し入れ…。
  • 最後の差し入れ…。
  • 最後の差し入れ…。
  • 薄毛対策。
  • 薄毛対策。
  • 薄毛対策。
  • 薄毛対策。
今日の名言


presented by 地球の名言